ニンジンはビタミン・カロチンの宝庫!

 

ニンジンは昔から健康を回復させるものとして重宝されています。
西洋には「リンゴ・ニンジン医者いらず」ということわざがある程です。

 

ニンジンと日本

 

 

ニンジンはアフガニスタン原産とされ、地中海沿岸では古代種のニンジンが薬草として用いられていました。
中国や日本には、シルクロードを通じて伝わってきました。

日本では江戸時代中期から東洋ニンジンの栽培がさかんになりましたが、現在は江戸時代後期にきた西洋ニンジンが主流になっています。

 

ニンジンの機能性

 

ニンジンにはこれらのようなものが豊富に含まれています。

・βカロチン
・ビタミンE
・パントテン酸
・ナイアシン
・カリウム
・鉄分
・食物繊維
・αカロチン

 

これらの助けにより代謝がよくなり、血流が改善することで体が温まり、活性酸素が強力に除去されることで万病の予防に効果があります。

 

 

βカロチンは体内でビタミンAに変わります。
すると、皮膚や粘膜を丈夫にして免疫力を高め、風邪の予防や、美肌や髪をつやつやに保つ効果があります。

ビタミンAは網膜細胞の成分ロドプシンの材料になるので、不足すると夜盲症など目の病気になってしまいます。

 

αカロチン、βカロチンは強力な抗酸化作用を持ち、細胞障害因子を消してくれるため、病気治療にも高い効果を持つのです。
βカロチンは狭心症や心筋梗塞、認知症の予防効果があることなども報告されています。

 

 

ニンジン・リンゴ断食というニンジン汁、リンゴ汁だけを摂る断食は各種難病・疾患への治療方法として重要な位置を占めています。

「ニンジンが嫌い」ということも多いと思いますが、ニンジンにはたくさん人間を支えてくれるパワーをもっていますので、ニンジン嫌いをやめて健康な体をつくっていきましょう!

合わせて読みたいオススメの記事

 

 

野菜ジュースよりも〇〇!!

 

 

 

夏の風物詩〜スイカで夏バテ予防〜

 

 

 

 

知らない間に肥満促進!!してるかも。。