大豆は健康食材!

大豆

 

大豆はたんぱく質、脂質ともに含まれている量が多く、乾燥させると保存食としても役立つので、穀物中心としていた日本人にとって、「畑の肉」と謳われ、重要な食材でした。

 

日本と古くから関係のある大豆

 

古くから日本の各地で、五穀豊穣と無病息災を祈願したお祭りや行事が盛んですが、この五穀は生活上重要な食材です。
その五穀は、米・麦・あわ・きび・大豆を指しています。

 

豆腐、納豆、味噌、醤油、豆乳、油揚げ、がんもどき、湯葉、きな粉など、大豆を利用した食品は日本人の食卓に欠かせない存在となっています。

 

そして大豆に含まれる多くの機能成分は生活習慣病を防ぎ、日本の健康づくりに役立ってきました。
特に日本の伝統ともいえる大豆食品と魚の食べ合わせは、大豆のイソフラボンと魚のタウリンの相乗効果で悪玉コレステロールを排出するので、健康長寿に高い効果があることがわかっています。

 

大豆の機能性

 

大豆は動脈硬化、高血圧、糖尿病などの生活習慣病に薬効をもっています。

大豆たんぱく質

 

血中コレステロールを下げ、血管をしなやかにし、動脈硬化を予防します。
また、血圧を下げる働きもあります。

→動脈硬化予防、血圧低下

 

脂質

 

・リノール酸
コレステロール値を下げる硬化があり、動脈硬化を予防します。

・レシチン
コレステロールを洗い流し、動脈硬化を防止します。記憶力や集中力も増加させます。

→動脈硬化予防、記憶力増加

 

大豆サポニン

 

がんや老化の原因となる過酸化脂質を排除します。
脂質の代謝を促進し、肥満を予防します。

→抗がん、老化防止、肥満予防

 

イソフラボン

 

コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を予防します。
カルシウムの流出を防ぎ、骨粗しょう症を予防。
抗酸化作用による抗がん効果もあります。

→動脈硬化予防、骨粗鬆症予防、抗がん

 

オリゴ糖

 

腸内善玉菌を増やし、発がん物質を排除します。

→抗がん、老化防止

 

食物繊維

 

便のかさを増し、発がん物質を排出させます。

→抗がん、ダイエット

合わせて読みたいオススメの記事

 

 

カテキンでダイエットをサポート<緑茶が持つ凄い力>

 

 

 

 

コスパ最強?卵が体によい理由

 

 

 

 

夏は太る人が多い!?