抗菌化力が強いトマト

 

 

野菜。果物の中で、特に抗菌化力が強いのがトマトなのです。

 

トマトの機能性

 

トマトにはβカロチンやリコピンなどのカロテノイドが豊富に含まれています。
トマトの真っ赤な色のもとになるリコピンは、βカロチンの2倍の抗菌化力を持ち、がん予防や生活習慣病予防に強力に働きます。

そしてトマトを多く食べる南イタリアでは、消化器系のがんが少ないのです。

イタリア国立がん研究所とミラノ大学の研究で、1週間にトマトを5回以上食べるグループと、2回しか食べないグループでのがん発生の研究を行いました。
すると、5回以上食べるグループは2回しか食べないグループに比べ、直腸がんの発生率が半分、胃がんが3分の1という結果を出していました。

トマトの歴史

 

 

トマトは南米山中のペルーが原産です。しかし栽培されるようになったのはメキシコです。
新大陸発見に伴い、1554年にイタリアにもたらされ欧州全土に広まりましたが、「トマトは有害」という迷信によって、当初は観賞用となっておりました。

日本には18世紀初頭に、ポルトガル人によってもたらされましたが、その当時も日本では観賞用となっていました。
食用として一般に広まったのは、明治時代末期になってからのことです。

最後に

 

 

 

トマトは、生活主観病予防だけでなく、美容や疲労回復でも注目されています。

健康で疲れにくい身体をつくるためにもトマトの力を知っておいたほうが良いですね!!

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