減塩を心がけよう!

 

塩分は1日5g以下を目標に!

 

 

高血圧を予防するための塩分摂取量のWHO(世界保健機関)の目標は1日5g以下となっています。
しかし、日本の現状は目標からもかけ離れており、男性11.4g女性9.8gという過剰摂取なのです。
日本の目標は、男性8g未満、女性7g未満とされています。
WHOの目標と日本の目標に差があるのは、現状数値からいきなりWHOの目標にしても実現が難しいだろうと判断されたためです。

 

塩分目安

 

・梅干し1個・・・2g
・たくあん2切れ・・・1.5g
・味噌汁1杯・・・1.5g
しょうゆ大さじ1・・・2.5g

 

減塩のコツは??

 

減塩のコツは、塩の量を減らしても味気なく感じない工夫をすることです。

①出汁をつかう


昆布、しいたけ、かつお節などで充分に出汁をとれば、しょうゆや味噌の量を減らすことができます。

 

 

②お酢をつかう


お酢は人類が作り出した最も古い調味料の一つで、酢酸菌が穀物や果物を発酵させたものです。
酢酸以外に、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸などの有機酸やカリウム、ビタミンB群を含み、代謝促進に役立つ健康食品なのです。

お酢の活用法として、減塩しょうゆをお酢で1:1の割合で薄めると、風味はしょうゆのままで塩分を4分の1にすることができます。
また、サラダのドレッシングに果物酢を使うのも良いでしょう!

その他の方法

 

 

生野菜や果物にはカリウムというミネラルが多く含まれています。
カリウムは、体内の塩分を排出してくれる作用がありますので、生野菜や果物をふんだんにたべるように心がけましょう!

どうしても外食が続いてしまう・・・ということもあると思います。
そういった時には、生野菜を一緒に食べ合わせるように心がけるだけでも変わりますので試してみてください。

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