病気が逃げる食材*じゃがいものチカラ*

じゃがいも

 

 

じゃがいもは主成分はデンプン(炭水化物)であり、その代謝を助けるビタミンB群も豊富なので、穀物と同様に優れたエネルギー源なのです。

また、じゃがいもにはカリウムとビタミンCが豊富に含まれており、生活習慣病の予防効果も高いのです!

 

じゃがいもの歴史

 

 

 

じゃがいもの原産地は、ペルーやチリのアンデス高地で、インカ帝国(南アメリカのペルー、ボリビア、エクアドルを中心にケチュア族がつくった国)の重要な食材でした。
16世紀にインカを滅ぼしたスペインが持ち帰り、そこから欧州に広まりました。

日本には1580年代にポルトガル船により伝わったと言われています。

 

カリウム

 

カリウムは、細胞のミネラルバランスを支える重要な役割を持っており、過剰な塩分を排出して代謝の正常化を保ちます。
高血圧予防や視力回復に効果があるだけでなく、細胞のがん化を防いでくれます。

実はじゃがいもはリンゴの8倍もの豊富なビタミンCを含んでいるのです。

 

ビタミンC

 

 

じゃがいものビタミンCはデンプンと結合しているため、加熱調理でもほとんど失われることがありません。
現在、健康志向の高まりで栄養補助食品(サプリメント)の人気が高くなっておりますが、ビタミンCのサプリメントの原料のほとんどはじゃがいもなのです。

ビタミンCは、コラーゲンの合成にも必須で、血管や皮膚、胃腸粘膜、骨などを強化する働きがあります。
また、抗酸化作用を発揮し生体の免疫力も高めるので風邪などのウィルス疾患やがん予防にも有効です。

合わせて読みたいオススメの記事

 

 

にんにくで美肌になろう

 

 

 

 

五大栄養素の効果を理解しよう

 

 

 

 

危険なダイエットBest3