野菜を1日350g以上、果物は毎日!

1日350gに満たない日本人の野菜摂取量

 

 

病気を遠ざけるためには、野菜や果物を毎日充分に摂ることが大切です。
野菜や果物は、ビタミン・ミネラルやフィトケミカルなどの機能成分の主要な供給源だからです。

戦後の日本人の野菜摂取量は年々減少を続け、それと同調するように日本人の生活習慣病は増加を続けたのです。

厚生省が「野菜を1日350g」「果物を毎日」と掲げたものの、成人の平均摂取量は1日280g、50歳以下では1日250g程度しか摂取していないようです。

効率の良い野菜を摂取する方法

 

 

野菜の摂取量を増やしましょうと言われて、生野菜や温野菜を一度にたくさん食べるのは困難でしょう。
そこでおろし野菜や薬味、スープなどで野菜を摂取することをおすすめします!

おろし野菜や薬味にはすぐれた薬効があるのをご存知でしたでしょうか?

野菜はおろすことで、体内での消化の負担も減る上、野菜の持つ酵素の力が強まるので、昔から病人の療養食や健康食として重宝されてきました。

 

ネギ、ニラ、ニンニク、玉ねぎ、わさび、生姜などは、料理の薬味に適しています。
特にアリシン系と呼ばれるネギ、ニラ、ニンニク、玉ねぎなどの匂いの強い野菜は、免疫力を高める効果に優れています。アリシン系野菜の効能は加熱に弱いので、薬味としてとるのが最適です。

野菜スープも、スープであれば一度にいろんな野菜を摂取することが可能ですよね!

1日2個の柑橘類・レモンで代謝促進と疲労回復?

 

 

従来、日本食は海外食に比べて果物を摂取する量が少ない傾向にあります。
特におすすめするのは、みかん、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類です。

柑橘類はビタミンC、クエン酸などの有機酸、ポリフェノールなどを多く含み、代謝活性や免疫向上に役立ちます。特にレモンはがんの食事療法にも取り入れられている重要な食材なのです!また、クエン酸を多く含んでいるため、細胞の代謝を活性化し、乳酸を燃焼させて疲労回復にも役立つのです。

野菜だけでなく、柑橘類の果物も1日2個程度を目安に摂取していきましょう!

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