【和~なごみ~流で美味しく楽しく夏を乗り切りませんか?vol,4】

みなさま、こんにちは!

株式会社和~なごみ~です。

前回はピーマンとゴーヤの鮮やか緑コンビのお話をさせていただきました。

みなさん夏野菜摂取してイキイキ絶好調な毎日を過ごされていらっしゃいますでしょうか?

実は、今回が「今が旬!夏野菜紹介」最終回になってしまいます。。

最終回も全力で皆様に夏野菜の魅力をお伝えさせていただきます!

ではでは、「今が旬!夏野菜紹介~最終回~」です!

 

⑤”トウモロコシ”

世界三大穀物!つまり、炭水化物が豊富です。

三大栄養素である炭水化物は、主に私たちの体のエネルギー源となり、生きていく上では必要不可欠です。

トウモロコシは、炭水化物以外にもビタミン、必須脂肪酸、ミネラル、食物繊維などたくさんの栄養素を含んでいます。

糖質が多いため、消化吸収が非常に良く、夏バテで食欲がない時や胃腸の調子が悪い時でもすぐにエネルギー源となり元気に過ごせる身体を作ってくれます。

また、栄養ドリンクなどにも入っているアスパラギン酸も含まれているため、エネルギー代謝を良くして、疲労に対する抵抗力を高めてくれます。

タンパク質を合成するのに使われたり、体内のアンモニアを尿として排出するのを促進したりする働きもあります。

トウモロコシのひげにはブドウ糖、クエン酸、脂肪酸、ビタミンKなどが含まれているため、漢方では「南蛮毛」として親しまれています。この夏は、捨ててしまいがちなトウモロコシのひげを活用してみませんか?

 

⑥”ナス”

昔から、ナスには体を冷やす働きがあると言われています。

きゅうり同様、90%以上が水分であるためにこのように言われています。

何もしていなくても体温が上がってしまうこの季節、ナスを上手に摂取することで夏バテ知らずの身体を手に入れることができるかもしれません。

また、ナスもきゅうり同様に、水分を多く含み栄養価が低いと思われがちですが、実はナスの濃い紫いろにはナスニンと呼ばれるポリフェノールが含まれています。

このナスニンには、強い抗酸化力があります。

そして、この抗酸化力には、コレステロールの吸収を抑える作用があるのです!

夏についつい食べてしまう味の濃い食事や油ものなどを食べ過ぎてしまった時にも「ナス」が良い働きをしてくれるのです。

旬の夏野菜いかがでしたでしょうか?

代表的な夏野菜を紹介させていただきましたが、まだまだ美味しい「旬」が日本にはたくさんあります。

四季を感じられる日本人だからこそ、季節を大切にし、旬を大事にしていきたいですね。

 

この季節にしか味わえない「旬」を上手に取り入れて、不調知らずの楽しい夏を過ごしましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございます!!

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