さつまいもで腸を刺激してスッキリ?とはいかない秘密

 

「石焼き芋〜お芋〜」

夏の終わりも見え始め、もうすぐ秋ですね

皆さんは秋といえば何を想像されますか?

運動の秋、読書の秋、、、

やっぱり食欲の秋!ではないでしょうか?

秋にはたくさんの美味しい食べ物がありますが、代表的なのが冒頭の

焼き芋ではないでしょうか?

子供から大人まで大好きなさつまいもですが、食物繊維が豊富なのは有名ですね

ここまで聞くとさつまいもは便秘や腸に優しいのでは?と考えてしまいがちですが、さつまいもを

食べる際にあることに注意しないと逆効果になってしまうので注意が必要です

ヤラピン

さつまいもを切った際に出てくる白い粘り気のある液のことです

ヤラピンは腸の蠕動運動を活発にする働きがあります

蠕動運動が原因で便秘になっている方には抜群の効果を発揮します

またヤラピンの優れている点は熱に強いところです

なのでどのような調理方法でも便秘対策を行うことができます

レジスタントスターチ

日本語に訳すと難消化性でんぷんです

レジスタントスターチは小腸では消化されず大腸まで届く種類のでんぷんになります

善玉菌を増やし、腸内環境を増やしてくれます

便秘予防にも効果が期待できます

水分を一緒に摂る

さつまいもには豊富な食物繊維が含まれていますが、水に溶けず、便のカサを増す

不溶性食物繊維になります

不溶性食物繊維ばかり食べていると便が硬くなり、余計便秘を悪化させてしまいます

なのでさつまいもを食べる際は一緒に水分を多めに摂ることを心がけましょう

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