そのやり方大丈夫ですか?〜糖質制限の落とし穴について〜

こんにちは。

ここ最近、皆さんがよく耳にする言葉があると思います。

「糖質制限」

ここ数年ダイエットといえば糖質制限と言っても過言では

ないくらい定着した言葉だと思います。

スーパーに行けば糖質0の商品が溢れかえっています。

糖質0麺、低糖質パン、糖質0のドリンク、低糖質のお弁当etc

5年前では考えられない光景です。

世間一般では糖質は悪者扱いで、米やパンを食べる方が減ってきたと

感じています。

しかしよーく見てみると間違った糖質制限を行なっている人が大勢いて、

このままでは身体を壊してしまうのでは?というくらい危険なやり方を

行なっている人もいます。

健康を失ってしまったら、元も子もありませんね。

ではどんな状態だとまずいのか見ていきましょう。

皆さんは糖質制限と聞くとどんなことを想像されますか?

食事からご飯やパンなどの主食を抜くがほとんどではないでしょうか?

確かに食事から糖質を減らさないことには糖質制限は始まりません。

しかしただ食事から糖質を減らせば良いという考え方は危険です。

普段の食事から糖質を抜いてしまうと完全に栄養不足の状態になってしまいます。

普通の人は一日のエネルギー源を糖質から半分近くを摂取しています。

それが糖質だけなくなったら大変なことになってしまいますよね。

そのため糖質を減らしたら、その分タンパク質と脂質を多めに摂る必要があります。

しかし昔からお米を食べてきた日本人にとって糖質制限は少しきついかもしれませんね。

継続が一番なので、最初は完食のおにぎりをナッツやチーズなどの糖質のないものを食べるなど

小さいところから始めてみてください。

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