クエン酸が代謝促進・疲労回復!

レモン

 

レモンのルーツ

 

 

レモンのルーツはヒマラヤ山脈に原生していた柑橘類とされますが、紀元前2500年頃のインダス文明の遺跡にレモンの形跡があります。
古代ギリシャ・ローマ時代には解毒剤としても用いられていました。

日本では明治初頭、外国人が熱海温泉にレモンの種をまいたのが始まりとされます。

レモンの力

 

 

レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類はビタミンCが豊富ですが、クエン酸やリンゴ酸、コハク酸などの数々の有機酸や、活性酸素を除去するポリフェノールなどを多く含み、代謝活性や免疫力向上に役立ちます。

レモンを常食することは、エネルギーの補充、代謝の促進による乳酸減少、ひいては疲労回復に役立ちます。

レモンに含まれるポリフェノールの一種「エリオシトリン」は、活性酸素や過酸化脂質の生成を強力に抑制し、動脈硬化を予防する作用があります。
エリオシトリンはレモンの果皮の黄色い色素であり、果皮には果汁の10倍もの量が含まれています。

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