人によって体に良い食べ物が変わる?

何を食べ、何を食べないかが決め手になる!

 

同じ食べ物でも、その食べ物が体にとっていい人悪い人がいるのをご存知でしたか?

例えば、

緑茶


緑茶はたとえ熱くても体を冷やす作用があるのです!
「冷え体質」の人は、体を温める作用のある紅茶を飲む方が健康に良いんです。

 

大根

大根は冷え体質の人に向いています!
大根の温め効果をさらに活かすには、おでんなどの煮物や、お漬物にすると最適です。

バナナ


バナナは暑がりの人には良い果物ですが、冷えている人は食べ過ぎてはよくないです!
何故なら、もともとバナナは暑い南方で暮らす人々の食べ物で、体を冷やす作用があるのです。

 

今、多くの人が口にしているものは・・・

 

今、多くの人が口にしているトマトやキノコ類のパスタ、牛乳やビール、グレープフルーツやレモンなど南方の果物。
これらは全て「体を冷やす食べ物」ばかりなのです。

このような食事では、本来必要な36度5分より平熱が低い現代人は、冷えが倍加してさまざまな体調不良や症状が現れてしまうのです。

ちなみに体温が1度下がると、免疫力は30%以上も落ちてしまうのです。

 

体温を上げるためには?

 

体温を上げる唯一のクスリは、体を温める食べ物を摂ることなのです!
たとえば、ニンジン、ショウガ、サバやイカなどの魚介類、納豆やワイン、紅茶などの陽性食品が中心の食生活にすれば「冷え」からくるさまざまな症状が回避されます。

食卓は健康に直結しています!
病気知らずの健康体づくりをしていきましょう!

 

病気になりにくい健康体質をつくるには?

 

人間には「陰性体質」と「陽性体質」の人がいます。

陰性体質体が冷え、気力や体力の乏しい人
陽性体質体内にエネルギーと熱が充満し、元気いっぱいの人

そして食べ物も「陰性の食べ物」と「陽性の食べ物」があります。

陰性の食べ物体を冷やす食べ物
陽性の食べ物体を温める食べ物

一見、陽性体質は病気にならないのか、と思ってしまいますがそうとも言えないのです。
陽性が高すぎると、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞、痛風、欧米型のがんなどの熱過剰・エネルギー過剰の病気にかかりやすくなります。

陰性体質の人は、リュウマチ、神経痛、アレルギー疾患、メニエル症候群、貧血、低血圧、うつ・神経症、胃腸病などの病気にかかりやすくなります。

 

 

いちばんは、どちらにも属さない「間性体質」に持っていくことで病気になりにくい健康体になれます!
間性体質に持っていくためには、陰性体質の人は陽性の食べ物を、陽性体質の人は陰性の食べ物を比較的多く摂るようにするとよいでしょう!

 

最後に

 

生まれつきの「体質」はあっても、その日の1日の活動の具合や精神状態によっても、体質は微妙に変化してきます。
自分の体質の状況の観察をしていくことも大切なことですね!!

合わせて読みたいオススメの記事

 

 

便秘は死に至る病気!?

 

 

 

 

 

便秘薬って怖い薬?飲み続けると現れるかも?〇〇が黒くなる副作用!?

 

 

 

 

水を飲むだけで〇〇解消?