生姜=体を温める!は、間違い?

 

生姜といえば、言わずと知れた、体ポカポカ食品ですが、

しかし、そんな生姜が身体を冷やすこともあるってみなさんご存知ですか?

生姜は部位や加工の方法によって発揮してくれく効果が異なるのです。

 

というわけで、

生姜が体を温めるというのは正解と不正解の場合があります!

どんな場合なのか、詳しくご説明させていただきます!

 

◆生姜のいろんな効果

・生の生姜

生姜の成分:シゲロールは吐き気を止める効果があると言われています。

乗り物酔いや、つわり、胃のムカムカには生の生姜で撃退しましょう。

さらに、生の生姜には糖質や脂肪の吸収を抑える作用があるため、ダイエット効果も期待できます!

しかし、生の生姜は胃腸の弱い人には刺激が強いので摂取する量に気をつけましょう。

 

・生姜の皮

利尿作用が高いためむくみ防止に効果的です。

皮も丸ごと美味しくいただいちゃいましょう。

 

・加熱した生姜

生姜は熱を加えることでショウガオールという成分に変わります。

この、ショウガオールは腹部の血行を高め、体を温めてくれます。

冷え性改善に効果を発揮してくれると言われています。

しかし一方で、風邪をひき熱を下げたい時に積極的に摂りたい食ベ物とも言えます。

生姜には強い殺菌作用があるため、炎症を抑えたり痛みを鎮める、発汗作用によって汗をかき熱を下げる効果があるのです。

また、加熱した生姜は体脂肪を分解し筋肉で消費されやすくする働きがあるため、ダイエットに嬉しい効果が期待出来ます!

 

 

 

香辛料としてや、ハーブとしても馴染みがあり、

中国やインドでは古くから漢方薬や湿布として愛用されている生姜。

みなさんぜひいろんな生姜の効果を試されてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、和の酒粕にも、

免疫力を高めて生活習慣病を予防する効果、ダイエット効果、自律神経のバランスを整える効果があると言われている生姜の成分を入れさせていただいております!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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