細胞レベルで元気にしてくれる栄養食

カツオ

 

 

カツオは体も大きく筋肉質で陽性の作用が強いのです。鰹節となると、さらにその力はアップするので、カツオだしの味噌汁は陰性体質改善の妙薬となります。

カツオは、脂肪の含有量が少ないが、良質のタンパク質は豊富なのです。

疲労回復効果の高いビタミンB1が含まれ、ニンニクなどと一緒に食べると体質の弱い部分を栄養分で補い、体質を改善して強い体をつくる力がさらにアップします。

EPAのほか、コレステロールを下げるタウリン、貧血を防ぐ鉄も豊富に含まれています。
とくに血合いの部分に栄養がつまっています。

また、細胞を活性化させるイノシン酸も含んでいます。

 

カツオを食べると細胞レベルから若々しくいられるのです。

カツオの昔

 

 

旬は「新緑の初ガツオ」と「秋の戻りガツオ」の2回だが、江戸時代はとくに「初ガツオ」が珍重されました。

「目には青葉 山時鳥 初鰹」と山口素堂が俳句に詠めば、歌舞伎役者・中村歌右衛門は1本を3両(現代の約20万円)で購入するほどだったと言われています。

 

江戸時代はさっぱり味が好まれ、それも初ガツオの人気につながったのではないかとされています。

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