酒粕の歴史

こんにちは!

株式会社和〜なごみ〜副社長兼ブログ担当の吉田です(^ ^)

 

酒粕の歴史

 

今回は《和の酒粕》でも使用されている

酒粕の歴史についてお話します。

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酒粕の歴史を調べると非常に古いことがわかりました。


風雑り 雨降る夜の 雨雑へ 雪降る夜は 術もなく 寒くしあれば 堅塩を 取りつづしろい 糟湯酒 うろ綴ろいて 咳かひ 鼻びしびしに しかとあらぬ

 

《現代訳》

雨風の夜。また雪の降る夜。寒くて、やることもなく。塩をなめがら、湯で溶いた粕湯酒をすすり、咳をし、鼻もすする。
*万葉集 貧窮問答歌 山上憶良

*画像はイメージです。

 

この歌は下級役人の侘しさと共に酒粕をお湯で溶いて飲んだという当時の民衆の生活を伺える生活感にあふれた唄です。

前半の雨雪の寒さと冷たさと、その後の粕湯酒との対比がより糟湯酒の温かさを表し侘しい生活の中でただ一つの希望のように感じられますよね。
昔の人々の生活に楽しみや温かさなどの手助けをしていたのかな?考えられますね。


と、唄の簡単な解説を入れましたが、このように約1300年前の奈良時代あたりの書物から既に酒粕を表す言葉は登場していました。

酒粕は当時の人々の支えになっていたんですね。

そして書物では約1300年前から記載されていますが、実際には稲作文化と同時、

またはお酒を作るようになると同時に発生したものと考えれているそうです。

酒粕はお米からできますからお米を作れば、その自己消化機能である麹菌も、もれなく付いてきますよね。

稲作文化は弥生時代に渡来したと言われてますから、酒粕の歴史はもしかしたら約2300年前から利用されてたかもしれませんね!

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なんて古くから愛用されたのでしょう!

僕も日本の歴史や伝統食材を調べるうちに知りましたが、大変驚いたのを覚えています!

歴史を見ると酒粕と日本は切っても切り離せない関係ということがわかります♪( ´▽`)

そんな古き時代から愛されてきた、酒粕を今の皆さんにお届けしたいと考えています!

 

和の酒粕はそんな酒粕の歴史をもう一度今の日本の皆さんにお届けしたくて作りました(^ ^)

 

こんな日本の食材の豆知識、健康知識、諸々を定期的にお届けしますね♪

少しでも日本の食材や文化、歴史、伝統、そして皆さんの健康に貢献出来たら嬉しいです( ´ ▽ ` )ノ

皆さんの健康と幸せに日本の昔ながらの食材である酒粕を使用したサプリメントでお手伝いしますよ( ^ω^ )

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*販売は9月を予定しています。

販売開始したら皆さんにお知らせしますね!

 

 

 

 

 

 

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