野菜ジュースよりも○○!!

みなさん、こんにちは。

株式会社和~なごみ~です。

前回、市販の野菜ジュースが実は肥満を招いてしまう。。とご紹介させていただきました。

じゃあ、体にいい飲み物って何?

ということで、今回は本当は体にいいのにあまり知られていない飲み物をご紹介させていただきます。

ズバリ!コーヒー!!

健康によくないと思われがちかもしれませんが、実は害どころかメリットがあります。

◆メリットその1

実は、コーヒーを一日4杯以上飲んでいる人は、大腸がんの再発リスクが抑えられると言われています。

そして、ある研究では、「一日3~4杯飲む人は、コーヒーをまったく飲まない人に比べ、死亡リスクが24%も低い」ことが判明しました。

なぜ、このような結果が現れたのか、

理由としては、コーヒーには

  • 中性ステロールの濃度を抑える
  • 腸の運動を活性化
  • 高血糖を防ぎ糖尿病を予防
  • 抗酸化物質による発がん物質の除去

といった効果があるからです。

◆メリットその2

コーヒーには、ポリフェノールがたっぷり含まれています。

・カフェイン

人に対する興奮作用があることから眠気覚ましとして利用されていることは有名ですが、気管支を広げて呼吸機能を向上させる効果もあります。それによって酸素の取り込みが活発になり、炭水化物や脂肪の燃焼がアップする効果があります。

・クロロゲン酸

糖の利用を遅らせる効果や、褐色脂肪細胞を活性化して体脂肪の燃焼を促進する効果や、老化の原因となる活性酸素を抑えることができます。

・カテキン

カテキンといえば、緑茶を連想する方も多いかもしれませんが、コーヒーにはなんと!緑茶の約2倍ものポリフェノールを含むそうです。

強力な抗酸化活性を示すポリフェノールの一種で、体内の活性酸素を中和する働きがあります。

◆メリットその3

生活習慣病の改善効果。

コーヒーは、がん予防だけでなく、動脈硬化を防ぎ、血糖値を下げる効果もあります。

しかも!薬と違って副作用もないので、安心して飲み続けることができます。

 

大丈夫です!

コーヒーが飲めない!という方でも、日本茶やココアでも同じ効果が得られると言われています。

 

血糖値上昇の野菜ジュースと、血糖値を下げてくれるコーヒー。

あなたはどちらを選びますか?

 

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