食物繊維で便秘を制する?

 

皆さんこんにちは〜^ ^

株式会社和〜なごみ〜です!

便秘には食物繊維が良い!は最早常識レベルの知識になってきました

しかし食物繊維には2種類あるのを知っていますか?

「あ〜なんか聞いたことあるな」

けど詳しくは知らないという方が多いのではないでしょうか?

今回は食物繊維のそれぞれの役割と便秘との関係性を紹介します(^ ^)

水溶性と不溶性

まず食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられます

水溶性食物繊維は水に溶ける性質を持ち、海藻類や果物に多く含まれています

水に溶けるとドロドロのゲル状に変化し、血糖値の急上昇を抑えてくれたり、整腸作用も

あります^ - ^

不溶性食物繊維は水溶性と反対に水に溶けず、水を吸収して大きく膨らみます

有毒な物質を排出するなどデトックス効果も期待できます♪

便秘に対するそれぞれの役割

水溶性と不溶性ではそれぞれ便秘に対する役割が違ってきます

「便秘には食物繊維が良い」と聞いて闇雲に食物繊維を摂っていると期待している

効果を得られない可能性があります、、、

水溶性には腸の中でゲル状になるので、柔らかい便を作り、出やすくしてくれます

不溶性は腸内で膨らむことで腸管を刺激し、腸の活動を活発にしてくれます

しかし不溶性は摂りすぎると便が硬くなってしまう可能性があります、、、

不溶性食物繊維を摂る際は水分を多く飲むのを忘れずに!

最後に

食物繊維と一言で言っても摂っていたのが全て不溶性だったら、便が硬くなるだけで

お腹が張ってしまうなど逆効果になってしまうので、自分がどの種類の食物繊維を摂っているのかを

意識してみましょう!

水溶性と不溶性を1:2の割合で摂るのがオーソドックスです

食物繊維を使い分けて腸内環境を改善していきましょう(^ ^)

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